アンコール日本語ガイド協会 創立20周年を迎えて
2026年、アンコール日本語ガイド協会は創立20周年という大きな節目を迎えます。当協会は、シェムリアップで活動する日本語ガイドを中心に設立され、現在では会員数が250名に達しています。...
1117年から1181年のチャンパ軍との戦争で亡くなった王子と4人の弟子を弔うために建てられた大乗仏教寺院です。中央の塔は王子、東西南北の塔は4人の弟子のために造られたと伝えられています。
回廊の壁面には、戦争や祈り、人々の暮らしの様子が生き生きと彫刻されています。特に西側回廊の「千手観音菩薩」の彫刻は有名です。
木造の通路を歩くと、崩れた遺跡の上に大きなガジュマルの木が育つ姿を見ることができ、自然と遺跡が調和した幻想的な景色を楽しめます。

手を6本持つ観音菩薩です。

人間が怪物と闘っている彫刻です。



ツアーリストの中から、またはお客様のご希望に合わせた内容でご案内が可能です。
お一人様でのご参加にも対応しており、半日ツアーから4日間ツアーまで、ツアー内容のご提案と料金のお見積りをサポートいたします。
はじめまして。シェムリアップ出身のチャイヤと申します。
2003年に公認日本語ガイドライセンスを取得して以来、日本語ガイドとして多くのお客様をご案内してまいりました。
世界遺産アンコールワットをはじめ、ベンメリア、コーケー、プリアヴィヒアなどの郊外遺跡まで、定番ツアーはもちろん、お客様のご希望に合わせたオーダーメイドツアーにも対応しております。
また、シェムリアップだけでなく、バッタムバン州やコンポントム州など、カンボジア各地の観光スポットもご案内可能です。
カンボジアの歴史や文化、人々の暮らしの魅力を、わかりやすく丁寧にお伝えできるよう心がけております。
皆さまとの素敵な出会いを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。
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今月より、アンコールワット第三回廊への入場が毎日可能となります。ただし、毎月14日および28日は、専門家によるメンテナンス実施のため、13時以降は第三回廊への入場ができません。...
2026年1月から5月までのアンコール遺跡群入場者数は36万人で、前年同期比32%減となりました。観光業の回復はまだ見られていません。...
バンテアイ・スレイ遺跡へ向かう途中にあるプリアダク村には、多くの観光客が通ります。そこで当時の郡長は、「観光客に村の商品を買ってもらい、村人の生活向上につなげよう」と考えました。...