プノンクレーン
プノンクレーンはアンコール王朝がはじめた山として知られていますけど、西から東に約40キロ広がっており、標高は平均400メートル、一番高い所は487メートルです。802年頃ジャヤバルマン2世がジャワ支配を宣言するためのヒンズー教的な儀式をやったと言われていますアンコール王朝がはじめた山として知られていますけど、西から東に約40キロ広がっており、標高は平均400メートル、一番高い所は487メートルです。802年頃ジャヤバルマン2世がジャワ支配を宣言するためのヒンズー教的な儀式をやったと言われています。
観光スポット
1-プンタコ―崖

チケットチェックポイントから約20分の所の左に最近整備された道があり、少し奥の方に進んでいくと、プンタコ―崖が見えてきます。崖から見下ろす絶景が素晴らしくて感動です。最近地元の人も外国人の観光客もよく訪れて、写真を撮って自分のSNSに載せて、この崖の人気が段々高まっています。
2-千体のリンガ
プノンクレーンの上を流れている川は一年中あり、川底に彫られた千体のリンガ、ナーガの上に横たわるビシュヌ神と妻のラシュミなどの彫刻が無数あります。千年前からこのような彫刻を流れている川は聖なる川だと考えれ、下流の方にある大滝をお楽しみに訪れる方々が多いです。
3-プリアアントム(涅槃像)

3-湧き水

4-大滝

5-スラドゥムライ遺跡

ラドゥムライ遺跡は、約千年前に巨大な岩を彫って造られた象や獅子、カエルなどの彫像群で知られています。彫像の前には人工の池があり、なかでも最も大きな象の彫像にちなんで、この場所は「スラドゥムライ(象の池)」と名付けられました。
それぞれの彫像の大きさは次のとおりです。
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象:長さ5.68m、幅2.00m、高さ3.68m
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獅子(雄):長さ3.80m、幅2.26m、高さ3.10m
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獅子(雌):長さ3.26m、幅2.00m、高さ2.80m
他に、虎や牛の彫像もある。

駐車場から遺跡まではバイクで約20分ですが、道は十分に整備されていません。特に遺跡に到着する直前の約5分間は山道となっており、起伏のある道を進むため、まるでアトラクションのような気分を体験できます。
6₋コンドゥムライクラップ遺跡(座っている象という意味)

7₋最近修復完成のプラサットトムライクラップです。

8₋ジャヤバルマン2世がジャワ支配の独立を宣伝するための宗教的な儀式を行ったアラムロンチェン遺跡。建物は残っておららず、リンガの台座、土台だけは残っています。

9-プンタバル遺跡です。岩にヒンズー教の神々が無数彫ってあります。

スラドゥムライ遺跡の近くにある象の子供の像

10ープラサットオートモーダップ遺跡

11ープラサットクディンスラップ遺跡

12ープラサットクロホム遺跡

13ープンコムヌー

プノンクレーンの上に1246世帯が暮らしています。このおばあちゃんがタバコの葉っぱを薄くカットしています。

ジャングルの中の木の葉っぱを持ってきて、編んで屋根にします。
