カテゴリー: シェムリアップ

2026年1~5月 シェムリアップ主要観光地の入場者数まとめ

2026年1月から5月までのアンコール遺跡群入場者数は36万人で、前年同期比32%減となりました。観光業の回復はまだ見られていません。

シェムリアップの主要観光地の入場券管理を行うアンコール・エンタープライズが公表した2026年1月~5月の外国人観光客の入場実績は以下のとおりです。

◆アンコール遺跡群

  • 入場者数:36万人
  • 前年同期比:32%減

カンボジアを代表する世界遺産であるアンコール遺跡群では、外国人観光客数が大幅に減少しました。

◆コーケー遺跡群

  • 入場者数:7,393人

近年、新たに世界遺産に登録されたコーケー遺跡群にも多くの観光客が訪れていますが、まだ規模としては限定的です。

◆ベンメリア遺跡(単独チケット購入者)

  • 入場者数:7,796人

この数字はベンメリア遺跡専用チケットを購入した観光客数です。ベンメリア遺跡はアンコール遺跡群との共通チケットでも見学できるため、実際の訪問者数はさらに多かったと考えられます。

◆クバールスピアン

  • 入場者数:646人

クバール・スピアンもベンメリア遺跡と同様に、アンコール遺跡群との共通チケットで見学が可能です。そのため、単独チケット購入者数だけでは実際の訪問者数を正確に把握することはできません。

 

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はじめまして。シェムリアップ出身のチャイヤと申します。
2003年に公認日本語ガイドライセンスを取得して以来、日本語ガイドとして多くのお客様をご案内してまいりました。
世界遺産アンコールワットをはじめ、ベンメリア、コーケー、プリアヴィヒアなどの郊外遺跡まで、定番ツアーはもちろん、お客様のご希望に合わせたオーダーメイドツアーにも対応しております。
また、シェムリアップだけでなく、バッタムバン州やコンポントム州など、カンボジア各地の観光スポットもご案内可能です。
カンボジアの歴史や文化、人々の暮らしの魅力を、わかりやすく丁寧にお伝えできるよう心がけております。
皆さまとの素敵な出会いを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

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