カテゴリー: シェムリアップ

2026年3月までの外国人観光客数まとめ

カンボジアを代表する世界遺産・アンコール遺跡群の2024年入場者数は、アンコールパス購入者ベースで約27万1千人となり、前年同期比で32%減少しました。売上は13,103,977ドルとなっています。

3月単月では、入場者数は約8万2千人で、前年同月比31%減という結果となりました。

一方、周辺遺跡の入場者数は以下の通りです。

  • コーケー遺跡:6,004人(3月:1,651人)
  • ベンメリア遺跡:6,156人(3月:1,723人)
  • クバールスピアン:495人(3月:141人)

また、人気観光地であるトンレサップ湖・チョンクニアス地区では、観光ボートの利用状況も発表されています。小型・中型・大型を合わせた観光ボート利用数は6,511艘で、3月単月では2,245艘となりました。

近年、アンコール遺跡群では観光客数の変動が続いていますが、アンコールワットを中心とした歴史遺産に加え、郊外遺跡やトンレサップ湖など、多様な観光資源がシェムリアップ観光を支えています。

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はじめまして。シェムリアップ出身のチャイヤと申します。
2003年に公認日本語ガイドライセンスを取得して以来、日本語ガイドとして多くのお客様をご案内してまいりました。
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また、シェムリアップだけでなく、バッタムバン州やコンポントム州など、カンボジア各地の観光スポットもご案内可能です。
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