アンコール日本語ガイド協会 創立20周年を迎えて
2026年、アンコール日本語ガイド協会は創立20周年という大きな節目を迎えます。当協会は、シェムリアップで活動する日本語ガイドを中心に設立され、現在では会員数が250名に達しています。...
カンボジアを代表する世界遺産・アンコール遺跡群の2024年入場者数は、アンコールパス購入者ベースで約27万1千人となり、前年同期比で32%減少しました。売上は13,103,977ドルとなっています。
3月単月では、入場者数は約8万2千人で、前年同月比31%減という結果となりました。
一方、周辺遺跡の入場者数は以下の通りです。
また、人気観光地であるトンレサップ湖・チョンクニアス地区では、観光ボートの利用状況も発表されています。小型・中型・大型を合わせた観光ボート利用数は6,511艘で、3月単月では2,245艘となりました。
近年、アンコール遺跡群では観光客数の変動が続いていますが、アンコールワットを中心とした歴史遺産に加え、郊外遺跡やトンレサップ湖など、多様な観光資源がシェムリアップ観光を支えています。
ツアーリストの中から、またはお客様のご希望に合わせた内容でご案内が可能です。
お一人様でのご参加にも対応しており、半日ツアーから4日間ツアーまで、ツアー内容のご提案と料金のお見積りをサポートいたします。
はじめまして。シェムリアップ出身のチャイヤと申します。
2003年に公認日本語ガイドライセンスを取得して以来、日本語ガイドとして多くのお客様をご案内してまいりました。
世界遺産アンコールワットをはじめ、ベンメリア、コーケー、プリアヴィヒアなどの郊外遺跡まで、定番ツアーはもちろん、お客様のご希望に合わせたオーダーメイドツアーにも対応しております。
また、シェムリアップだけでなく、バッタムバン州やコンポントム州など、カンボジア各地の観光スポットもご案内可能です。
カンボジアの歴史や文化、人々の暮らしの魅力を、わかりやすく丁寧にお伝えできるよう心がけております。
皆さまとの素敵な出会いを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。
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2026年1月から5月までのアンコール遺跡群入場者数は36万人で、前年同期比32%減となりました。観光業の回復はまだ見られていません。...
1117年から1181年のチャンパ軍との戦争で亡くなった王子と4人の弟子を弔うために建てられた大乗仏教寺院です。中央の塔は王子、東西南北の塔は4人の弟子のために造られたと伝えられています。...