アンコール・トムの「西門」!歴史と魅力
アンコール王朝の最盛期に築かれた大都市「アンコールトム」には合計5つの門(東西南北に各1ずつ+東側に1つ)があります。門の構造は基本的に全て同じで、手前には神話「乳海攪拌」を表現した神々と阿修羅の像が並んでいます。...
アンコール王朝の最盛期に築かれた大都市「アンコールトム」には合計5つの門(東西南北に各1ずつ+東側に1つ)があります。門の構造は基本的に全て同じで、手前には神話「乳海攪拌」を表現した神々と阿修羅の像が並んでいます。...
「アンコールワットの日の出は見たけれど、もう少し落ち着いた雰囲気で朝日を楽しみたい」。そんな方にぜひおすすめしたい隠れた日の出スポ。ットが、巨大な王室の池「スラスラン(Srah...
バッタンバン市内から約12kmの場所にあるプノン・サンポーは、標高約100メートルの小高い山です。山頂までは車やバイクで登れるコンクリート道路が整備されているほか、徒歩で登るための1030段の階段もあります。...
2026年、アンコール日本語ガイド協会は創立20周年という大きな節目を迎えます。当協会は、シェムリアップで活動する日本語ガイドを中心に設立され、現在では会員数が250名に達しています。...
今月より、アンコールワット第三回廊への入場が毎日可能となります。ただし、毎月14日および28日は、専門家によるメンテナンス実施のため、13時以降は第三回廊への入場ができません。...
2026年1月から5月までのアンコール遺跡群入場者数は36万人で、前年同期比32%減となりました。観光業の回復はまだ見られていません。...
1117年から1181年のチャンパ軍との戦争で亡くなった王子と4人の弟子を弔うために建てられた大乗仏教寺院です。中央の塔は王子、東西南北の塔は4人の弟子のために造られたと伝えられています。...
バンテアイ・スレイ遺跡へ向かう途中にあるプリアダク村には、多くの観光客が通ります。そこで当時の郡長は、「観光客に村の商品を買ってもらい、村人の生活向上につなげよう」と考えました。...
カンボジアの国道6号線沿いには、アンコール王朝時代から残る歴史的な石橋「スピアン・コンポン・クデイ橋」があります。長い年月を経てもなお美しい姿を保ち続けるこの橋は...
カンボジア・シェムリアップの国道6号線沿いには、地元の人々に親しまれているローカル屋台が数多く並んでいます。行き交う車やバイクがふと足を止め...
カンボジアの神秘的なベンメリア遺跡。日本では、天空の城ラピュタの世界観を彷彿とさせる場所としても知られ、多くの旅行者を魅了しています。
アンコールワットの第二回廊にある、第三回廊へと上る正面(西側)の階段付近に位置する北経蔵は、2024年12月に修復が開始され、2025年3月に完成しました。